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趣味で飛行機・電車・動物・風景等をデジカメで撮っています。
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東日本大震災以降、原発関連(放射線など)のこと・理科的なことについてもアップしています。
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海保飛行機とその他 & 原発関連ニュース [飛行機(旅客機以外)]

スターフライヤー、海保、陸上自衛隊T-4
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海保、ANA2機
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海保、JAL2機
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原発関連ニュース
<原発関連ニュース>
地域に不安与えると再測定せず 甲状腺検査で対策本部
 東京電力福島第1原発事故後に福島県内の子どもを対象とした甲状腺の内部被ばく簡易測定で数値が高かった子どもについて、原子力安全委員会が精密測定を勧告したにもかかわらず、国の原子力災害対策本部が「地域社会に不安を与える恐れがある」などと難色を示し、実施しなかったことが21日、分かった。
 対策本部の被災者生活支援チーム医療班の福島靖正班長は「被ばく線量は高くなく、追加測定は不要というのが(最終的な)関係者の合意だった。当時の判断は妥当だと考えている」と話している。

なんでも都合が悪いことは「不安を与えるから」とか「パニックを恐れて」で済まそうとするね。

原発、「事故収束せず」と馬淵氏 政府判断を批判
 東京電力福島第1原発事故で菅直人前首相の補佐官として対応に当たった馬淵澄夫衆院議員は21日、都内で記者会見し、昨年末の政府の事故収束宣言について「溶け落ちた燃料の場所が分からないのに冷却できているとするのは問題だ。私は収束していないと思っている」と反論した。これまで佐藤雄平福島県知事も「県民の感覚と違う」と収束宣言を批判している。
 馬淵氏は「冷温停止状態というのは政府による定義にすぎない。事故に関わった者として、放射性物質の汚染拡大が完全に防止されているか、確たるものがまだ持てない」と政府の判断に疑問を示した。

クウェート、原発計画を中止 福島事故受け、昨年7月
 日本などと原発開発協力を進めていた中東の産油国クウェートの政府機関研究員は21日、東京電力福島第1原発の事故を受けて昨年7月に原発計画の中止を打ち出したことを明らかにした。共同通信などの取材に答えた。
 東日本大震災による原発事故後、世界で原発停止の動きが出ているが、日本が協力を進めている国が中止を決めるのは異例。
 クウェートは2022年までに4基の原発建設を計画。09年に原子力委員会が組織されたが、福島の事故から4カ月後の昨年7月、国家元首のサバハ首長が同委員会を解散する首長令を出した。

社説:食と放射能 縦割り行政をやめよ(毎日新聞)
 食品に含まれる放射性物質の基準が4月から厳しくなる。原発事故後に設定された暫定基準の5分の1から20分の1となり、乳幼児の基準も新設される見通しだ。
 消費者にとっては安心材料だが、厚生労働省の諮問に対する文部科学省「放射線審議会」の答申には、異例の批判的意見書がつけられた。
 新基準が必要以上に厳しく、被災地の復興を妨げると懸念する内容だ。乳幼児の基準は本来は不要との見方も示している。
 厚労省は問題なく運用できるというが、基準作りの最終段階でこれほど意見が食い違うのでは、市民は混乱する。運用にも影響が出るのではないか。
 こうした問題の背景にあるのは、縦割り行政の弊害だ。
 放射能による健康リスクを最大限抑えつつ、被災地の生活を再建する。バランスを取りつつ国全体でひとつの方向を示すべき課題であるにもかかわらず、包括的な議論がなされていない。
 食品から受ける内部被ばくの影響については、食品安全委員会が「自然放射線などを除いた生涯の累積線量が約100ミリシーベルト」との目安を示している。内閣官房の「低線量被ばくの作業部会」も、昨年末の報告で「子どもの食品には特に配慮する」と提言している。こうした検討は、今回の議論とどう整合しているのか。
 放射線防護は、食品による内部被ばくだけでなく、外部被ばくもあわせて考える必要がある。それはどう加味されているのか。
 そうしたことがはっきりしないまま、放射線審議会の場で、「消費者」対「生産者・被災者」という対立構造をクローズアップしてしまった。しかも、そこでの議論には実際の消費者や生産者が参加しているわけではない。政府のやり方には大きな疑問がある。
 今後は、放射能対策の包括的な指針を示すとともに、基準の合理的な運用に力を注がねばならない。
 食品の新基準については測定に時間がかかることを懸念する声があるが、これまでも測定は不十分だった。もっと体制を整えるべきだ。迅速に測定できる機器開発も早急に進めてほしい。
 測定はリスクコミュニケーションのためにも欠かせない。日常的な食事や給食などの実測値を積み重ねることで相場観が行き渡れば、市民の納得につながる。放射線審議会が懸念する過剰な反応も防げるはずだ。
 包括的な指針づくりや基準の運用にあたっては、消費者や生産者、漁業従事者らの参加も欠かせない。放射線防護においてはこうした当事者の参加が国際的な常識である。

「放射線被ばくは低線量でも発がんリスクがある」んだよねぇ↓
線量限度の被ばくで発がん 国際調査で結論
 【ワシントン30日共同】放射線被ばくは低線量でも発がんリスクがあり、職業上の被ばく線量限度である5年間で100ミリシーベルトの被ばくでも約1%の人が放射線に起因するがんになるとの報告書を、米科学アカデミーが世界の最新データを基に30日までにまとめた。報告書は「被ばくには、これ以下なら安全」と言える量はないと指摘。国際がん研究機関などが日本を含む15カ国の原発作業員を対象にした調査でも、線量限度以内の低線量被ばくで、がん死の危険が高まることが判明した。  低線量被ばくの人体への影響をめぐっては「一定量までなら害はない」との主張や「ごく低線量の被ばくは免疫を強め、健康のためになる」との説もあった。報告書はこれらの説を否定、低線量でも発がんリスクはあると結論づけた


2012-02-22 23:59  nice!(58)  コメント(4)  トラックバック(0) 
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コメント 4

昨年来、「ただちに」と「不安を与えるから」「パニックに・・・」は
流行語大賞に選ばれてもいいくらい耳にしますよねぇ(-_-;)
by 銀狼 (2012-02-23 00:54) 
不安があるから検査するんじゃないんですかね・・・
不安を煽るから人間ドックはダメ???
言ってることはそう言う事ですよねぇ・・・

関連性を追求されたくない、証明されたくないっていうのが見え見えですね。
by アルマ (2012-02-23 09:12) 
原発作業員の中には歯が抜けたり、髪の毛が抜けたりする人もいるそうですね。
by デジカメ (2012-02-23 11:48) 
>銀狼さん
これがよその国(先進国)だったら、今頃「お上」はすっかり入れ替わっているんでしょうねえ・・・。

>アルマさん
不安を煽るから人間ドッグはダメ・・・まさにそれと同じ論理なんですけどね・・・なぜそれが通ってしまうのか・・・。

>デジカメさん
放射能・放射線の影響は多岐にわたりますからね。
何しろ、生命の設計図であるDNAに影響を及ぼすのですから。

by kana (2012-02-24 01:52) 

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